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【海外ホームステイ研修】ワルシャワ・ロンドン・クラクフでの1週間
🌍 海を越えて、新しい経験へ
昨年度より始まった児童向け海外研修に、今年も中3女児が海外ホームステイ研修に行ってきました。
ポーランド・ワルシャワを拠点に、ロンドンやカトヴィツェ、クラクフにも足を延ばした1週間。
動物たちとのふれあいから現地家庭との交流、英語でのワークショップまで、さまざまな経験をしてきました。
🐹 動物園で3時間、時間を忘れて
まず訪れたのは、いろんな動物とふれあえるミニ動物園。
ウサギ、ミーアキャット、チンチラ、カメ、フェレット…気づけば休憩もせず3時間近く滞在していたそうです。中でもお気に入りだったのは「デグー」というネズミの仲間。
肩に飛び乗ってくる姿に、すっかり夢中になっていました。


🏠 現地家庭で過ごした一夜
ワルシャワでは、シベリア孤児の子孫にあたるご家族のもとに1泊。
実は去年も同じご家族のところにホームステイしていて、そのときはうまく話せず終わってしまったのだとか。
今年はそのリベンジで、自分から話しかけたり質問に答えたり、積極的に交流できたそうです。
ボレスワヴィエツ陶器のマグカップもいただきました。

🥟 カトヴィツェ・クラクフで文化に触れる
歴史あるカトヴィツェの街並みや、昔の暮らしを再現した野外民族博物館を訪れ、伝統料理にも挑戦。
シレジア風のニョッキは少し口に合わなかったようで、ポテトパンケーキと交換する一幕もありました。


🎤 英語でのワークショップに挑戦
クラクフの多文化センターでお団子づくりワークショップを実施。
15人近い参加者を前に英語でプレゼンを行い、途中アドリブを交えながら、参加者と積極的にコミュニケーションを取っていました。


🧳最終日、旅を振り返って
最終日は中央広場を歩きながら最後のお土産を選びました。
今回の滞在では動物たちとのふれあいが特に楽しかったようで、「自然とつながれた感じがする」と話していました。以前は少し苦手だった犬にも、怖さがなくなったとのこと。
「1週間は短すぎた、またいつか戻ってきたい」――そう話しながら、これまで以上に受験勉強をしっかり頑張るとのことです。
